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本蓮寺

これは去年の11月9日の記事になります。

次に向かったのは片瀬にある常立寺だったのですが、御住職が不在で御朱印をいただくことが出来なかったので、記事は次に参拝したときに書くことにします。

その次は常立寺から少し先にある本蓮寺になります。

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推古天皇の時代に開山され、鎌倉時代、源頼朝が源立寿寺として再建。後1304年に日秀が日蓮宗に改宗し、龍口寺輪番八ケ寺の一つとなりました。

またここには源頼朝が朝廷より父・義朝の遺骨を受け取り、この地で供養したと言われています。


本堂の左手の庫裏?にて御朱印をいただいたのですが、いつもの通り300円をお納めしようとしたところ、「こちらでは住職からも受け取らないようにと言われております。旅費の足しになさってください」と丁重にお断りされました。
その丁寧さに感激です。

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本成寺

これは去年の11月9日の記事になります。

次は「龍口寺輪番八ケ寺」「腰越六寺」の一つ、本成寺になります。

お寺に続く道にニャンコがいて、追いかけたら境内に入っていきました。
お寺で飼われている猫なのか、単に餌をあげている猫なのか、なんだか案内されているようで嬉しかったです。

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御朱印を書いていただいている間、御住職の奥様が麦茶と持ち帰れるようにわざわざ半紙に包んでくださったお菓子を御馳走してくださり、お駄賃をもらった子供のころを思い出して、とても嬉しかったです。

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本龍寺

これは去年の11月9日の記事になります。

「龍口寺輪番八ケ寺」「腰越六寺」の一つ、本龍寺になります。

入り口では御住職の奥様がお孫さんと一緒に掃除をしていて、とても和やかな感じがしました。
こういうところは観光地の鎌倉とかとは全く違い、土地に根付いているお寺なのだなぁと思いました。

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                       本堂の彫り物がとても綺麗だったので、パシャと撮影



東漸寺

これは去年の11月9日の記事になります。

腰越から一番奥にある東漸寺です。
妙典時より前に行くはずだったのですが、うっかりコースを間違えたために勧行寺の後に引き返すことになってしまいました。
しかし狭い腰越周辺なので、歩く距離はほんの少しです。
結構狭い範囲にいくつものお寺がひしめいているという感じなのです。

東漸寺は小さなお寺ですが、お庭の手入れが行き届いていて、とても綺麗な日本庭園風になっていました。
お庭の写真を撮るのをうっかり忘れてしまったので、ちょっと残念です。

開山は千葉県の法華経寺から送られてきた日東上人によるものです。

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勧行寺

これは去年の11月9日の記事になります。

2か所目に尋ねたのは勧行寺です。
こちらは山門などはなく、広い駐車場の先に本堂があります。
境内には本堂の他は、水子地蔵尊があります。

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境内には御住職のご家族のものなのか、子供向け遊具がありました。のどかな感じがします

プロフィール

♡チョコねこ♡

Author:♡チョコねこ♡
当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

神奈川県在住の主婦です。
御朱印というものに出会い、鎌倉が近いのが幸いし、神社仏閣を回ることにしました。
普段はお家が大好きで、なかなか外出しないので、この趣味は運動不足解消のためにも私にピッタリなようです。

御朱印以外にもいくつか中途半端な趣味がありますので、たまには日記として書くかも?

他の趣味は、映画(DVD)鑑賞、手芸などなど。

よろしくお願い致します。

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